正常な位置をキープすることがそもそも骨盤というのは姿勢の悪さ、運動不足などといった理由で歪んでしまうことで、出来なくなってしまうことになります。
便秘や不妊などといった様々な症状をこの骨盤の歪みがさらに発展してしまうと、引き起こしてしまうことになるのです。現代人というのは、骨盤の歪みが原因となり、思いもよらないような様々な症状に悩まされている方が多くいます。
最近では多くのエステでも骨盤矯正メニューを取り入れていますが自宅でも骨盤矯正をすることが出来ます。
毎日頑張ってダイエットをし、目標の体重になったのにも関わらずリバウンドして逆に体重が増えてしまったことはありませんか?
意外と知らない方も多いですが、エステで「痩せやすい体質」を実現しなければダイエットで成功することは難しいのです。 今の若者を中心として姿勢の悪さや運動不足が多く見られ、これは一昔前と比較をして骨盤がゆがみやすい体質を作り上げてしまっているのです。
骨盤の歪みやそれにともなう症状を自覚し始めたら、早めに骨盤矯正を行うようにしてください。

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骨盤矯正をすることで理想的な身体を作ることが出来るブログ:20/9/11

幼かった娘が大好きだったもの、
それはオレの「耳たぶ」。

甘えたい時、眠い時、不安な時…
いつだって娘はオレの耳たぶを求めた。

小さく温かい指で触れられると、
とてもくすぐったかった。
それでも、何だかほんのり心地良くって、
ついついオレの方が先に眠りこんでしまうこともしばしばあった。

あるばんのこと。
いつも娘の右側で寝ていたオレは、
たまたま左側で眠っていた。

娘が動く気配で目が覚めると、
娘が右側にいる主人の方に転がっていくのが目に入った。

そして主人の耳たぶを触り始めたのである。
あれ?と思った瞬間、娘の手がとまり、
目がはっと見開かれるのが分かった。

右、左、ときょろきょろ頭を動かすと、
あわててオレの方に寄ってきて、
耳たぶを触り始めたのである。

娘は、オレと主人をまちがえたのだ。
でも耳たぶの感触ですぐに気づいたのだろう。
安心しきった娘の寝顔を見ながら、思わずふきだしてしまった。

娘に耳たぶをゆだねている時は、
なぜか母乳をあげていた時と同じ気持ちになれた。

求められる嬉しさ、ママとしての喜び、
無垢な優しさがじんわりと胸に広がっていく…

けれど、娘はオレの耳たぶを卒業してしまった。

遠慮がちに触っているなぁと感じるようになったあるばん、
触りやすくしてあげようと頭の向きを変えた時、
娘の指がふと離れた。

そしてそれ以来、
娘の指がオレの耳たぶに触れることはなくなってしまった。

「耳たぶなんて覚えてないよ」と八才になった娘は笑う。

それでも、オレは決して忘れないだろう。
あの頃耳たぶに感じていた小さなぬくもりを…
ささやかな幸せの一時を…


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